田中涼二の元妻、花束の”ありがとう”は夫に向けたものだった!「旦那が子供を処分してくれた」友人が暴露

tanakamama 事件
花瀬団地 元妻花束

2月に福岡県飯塚と鹿児島市で連れ子だった9歳の大翔くん、実子の3歳の蓮翔ちゃん・2歳の姫奈ちゃんを殺害したとして父親の田中涼二容疑者が26日逮捕されました。田中りょうじ容疑者らが住んでいた花瀬団地の部屋の前に「ごめんね。ありがとう。ママ」と書かれた花が置かれていました。田中涼二容疑者と妻は離婚しており田中涼二容疑者が一人で子供たちを育てていました。

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知らないと損!あのニュースの裏話

田中涼二、飯塚・鹿児島3児殺害事件の概要

26日に捕まった田中涼二容疑者、2月の犯行の時点で身柄は拘束されていましたがホテルから飛び降り大怪我を負っていたため逮捕は先送りになっていました。怪我が回復した4月26日鹿児島市から福岡に移送されています。

 

 福岡県飯塚市の県営団地と鹿児島市のホテルで子ども計3人の遺体が見つかった事件で、福岡、鹿児島両県警の合同捜査本部は26日、父親の田中涼二容疑者(41)を、ホテルで発見された2児の殺人容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

朝日新聞

 

福岡県飯塚市の花瀬団地に住んでいた田中涼二容疑者と3人の子供たち。9歳の大翔くんは元妻の連れ子で、3歳と2歳の蓮翔ちゃん・姫奈ちゃんは田中涼二容疑者と元妻との子供です。元妻と田中涼二容疑者は離婚しており、元妻の連れ子と実子の合わせて3人をシングルファーザーとして貧困の中育てていました。

 

そして2月、大翔くんは花瀬団地の部屋で病死しているのが見つかります。その後鹿児島市内のホテルで蓮翔ちゃん・姫奈ちゃんの首を田中涼二容疑者が絞めて殺害。捜査員がホテルに突撃した際、田中涼二容疑者は逃げるためにホテルから飛び降りて大怪我を負っていました。

田中涼二の元妻”ありがとう”は夫に向けて

4月に入ってから大翔くんが亡くなっていた花瀬団地の部屋の前にオレンジ色の明るい花束が置かれていました。そして同じくオレンジの明るいメッセージカードに「ごめんね。ありがとう。ママ」と書かれています。

 

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花瀬団地 元妻花束

 

どう見ても亡くなった方に手向ける花束ではなく、お祝いのため用の花束とメッセージカードですね。4月に入ってから置かれていたということで花もだいぶ枯れてしまっていますが花もオレンジです。

 

 

この時期でオレンジ色の花といえばガーベラです。この花の花言葉を調べてみました。

オレンジのガーベラには、「神秘」「冒険心」「我慢強さ」といった、新しい門出に贈るのにふさわしい花言葉がつけられています。

Green Snapより引用

 

自分の子供が亡くなっているのにこのような不適切な花束を送る母親…常識じゃ考えられませんね。メッセージカードの”ごめんね”は子供に向けられたものだと信じたいですが、”ありがとう”は夫だった田中涼二に向けての言葉であると考えられます。

 

この「新しい門出にふさわしい」花束を選んだのは元妻が自分のために買ったものだからでしょう。元夫からも子供たちからも完全に開放された新しい自分の人生…花瀬団地に花束を置き、元妻の中では全てをリセットできたのでしょう。清々しい表情をして花瀬団地を後にしたのが目に浮かびます。

田中涼二の元妻友人に「旦那が子供を処分してくれた」

先程のメッセージカードの字を見てみると筆圧が濃ゆく字の大きさもまばらでとても汚い字ですね。「まっさらな自分になれる」と気持ちが高揚して鉛筆を握る手にも自然と力が入っていたのでしょう。

 

養子・実子共に親権が父親である田中涼二容疑者にいっていたこと、少なくともバツ2はついている元妻。母親どころか妻としても向いていなかったのは一目瞭然。近所に住む70代の女性もメディアの取材に対し「父親と子供の姿は見かけていた」と答えていますが母親である元妻のことは一切見ていないようです。

 

元妻の友人も「最近友人(元妻)のテンションが異様に高いので聞いてみたら『元旦那が子供を処分して自滅してくれた』といった事をさらっと言っていたんです。いつも過激なことを言っているからあまり気にしていなかったのですが、ニュースを見てこのことだったのかと…」と語っています。

田中涼二の元妻の職業はエンジニア?(追記)

子供を無責任に産み、再婚した夫にすべてを押し付けた最低バツ2の元妻。これだけ聞くとすぐに思い浮かぶのはキャバ嬢や風俗嬢といった学歴を必要としない水商売の仕事をしている女性ですが、今回の飯塚・鹿児島市3児殺害事件の犯人田中涼二容疑者の元妻はちょっと違うようです。

 

メッセージカードの字の汚さに注目してください。キャバ嬢や風俗嬢といった職業はお客さんに名刺を渡す際、手書きでメッセージを添えることがほとんどです。その手書きの文字で次回の指名につながるかどうかが決まったりもするほど重要なものです。つまり、水商売をしている女性はきれいな字を書くのです。

 

実は「字が汚い人ほど頭がよい」とあの林修先生も言及しています。

いわゆる悪筆で、もじょもじょと謎の線を書きつける天才タイプは、溢れるアイデアに手や言葉が追いついていかない傾向がある。そもそもノート自体が、のちに人が見るための記録ではなく紙上で書きながらリアルタイムに思考するためのツール。つまり勉強は他人のためでなく、あくまでも自分のため。考えること自体が楽しいという脳の持ち主で、その延長上で勉強ができてしまう

ダ・ヴィンチニュースより引用

 

 

頭が良い人の就く職業といえば”医者”や”弁護士”などが定番ですが、この元妻に限ってはこの2つの職業は除外して良いでしょう。医者や弁護士は相手のために働く職種です。しかし元妻からは他人へ対する関心が一切見られません。他人どころか家族を捨てていますからね。

 

そこで上がってくるのが”システムエンジニア”です。システムエンジニアといえば基本的にパソコン作業ですので字の汚さは関係ありません。また女性が得意な同時に物事を処理していく能力が発揮できる職業となってきます。

 

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田中涼二容疑者 元妻

 

エンジニアとしてのキャリアを結婚や子育てに邪魔されたくなかった元妻。仕事が軌道に乗るにしたがって家族の存在が邪魔になってきます。もはや自分以外の人間など物にしか見えていなかったことでしょう。

 

育ち盛りの子供3人を田中涼二容疑者へ押し付け、自分ひとりの自由な道を選んだ元妻。最終的に田中涼二容疑者がすべてを片付け自滅してくれたことで元妻の足を引っ張るものは何もなくなりました。あの花束を見ると自由になった女性の歪んだ喜びが伝わってきます。

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