高岡工芸高等学校、暴行保護者はだれ「精神病のOBだから無罪」剣道部員傷害事件

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高岡工芸高等学校 暴行保護者 だれ

富山県立高岡工芸高校で40代の男性保護者による、無関係な生徒に対する暴行事件が起こりました。剣道部員の2人の首を掴み倒し、顔などを踏みつけています。この保護者の情報を集めていると犯人を知っている人の書き込みが見つかりました。随時更新中。

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知らないと損!あのニュースの裏話

高岡工芸高等学校、暴行保護者はだれ?

7日に高岡工芸高校の剣道部員2人が暴行を受けた事件。犯人は柔道部の見学に来ていた40代の男性保護者であることが分かっています。被害者側が被害届を出すか検討段階なのでまだ名前はメディアでは公表されていません。

 

しかしニュースになり、高岡工芸高校や犯人(保護者)へ批判の声が高まっていますので実名報道は免れないでしょう。現時点でこの保護者が誰なのか特定されているのか調べてみました。

 

匿名地域掲示板、爆サイを見てみると早速犯人特定のスレッドが立っていました。

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高岡工芸高等学校保護者特定 爆サイ

高岡工芸高等学校剣道部に無関係保護者乱入暴行
特定班出動せよ!!

 

スレッドを見てみると高岡工芸高等学校に通う生徒の関係者とみられる人の書き込みが数件見つかりました。やはり現段階では被害届が出された状態ではないので名前は書けないとのことでした。しかし「被害届が出されたらすぐに特定する」とすでに情報を握っておりいつでも情報を出せる状態の人もいました。

 

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高岡工芸高等学校保護者特定 爆サイ

全国ニュースになったから、被害届提出が避けられなくなりましたね。出した瞬間にすぐ特定します。

高岡工芸高等学校関係者「精神病のOBだから無罪」

また剣道部員へ暴行をはたらいた40代の男性保護者の情報として「精神病のOBだから無罪」だという書き込みも見つかりました。

 

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高岡工芸高等学校保護者特定 爆サイ

OBで精神病あるらしい。インターハイ行ったけどそいつのせいで惨敗した

 

ニュースによるとこの暴行保護者は柔道部の見学に頻繁に来ていたということですので、柔道部のOBだったということでしょう。

 

takaoka

高岡工芸高等学校暴行保護者特定 爆サイ

精神科に通院歴ありの人物

 

 

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高岡工芸高等学校暴行保護者特定 爆サイ

なんか精神科に通院してる人間のような気がする

 

行動が明らかに異常なので精神科に通院している人物だったとしても不思議ではありません。しかし本当に精神病だったのなら無罪になる可能性も否定できません。

 

takaoka

高岡工芸高等学校暴行保護者特定 爆サイ

犯人は精神科に行っていたという話が本当なら、刑事でやって精神鑑定→基地外無罪でおしまい
これだから腹立つ。日本第一党を支持するのは、政策に「精神病でも犯罪を犯したら刑事罰を科す」というのがあるから。
小学生の時から自分的には悲願なんだわ基地外無罪のない社会を作りたい。

 

高岡工芸高校側もこの暴行保護者の事情を把握しており、被害届を出しても意味がないと最初から諦めていた可能性も出てきましたね。被害にあった生徒やその親御さんの気持ちを考えると面倒だから隠蔽しようとした学校側にも腹立たしさを感じます。

高岡工芸高等学校、剣道部顧問も過去に体罰?

暴行保護者が暴走している間近くに居たにも関わらず、止めもせずにしばらく静観していた剣道部顧問にも批判の声は向けられています。顧問が早い段階で暴行保護者を止めていれば生徒たちは被害にあうことはなかったはずです。しかしその剣道部の顧問も過去に体罰で問題になっているといった情報も出てきました。

 

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高岡工芸高等学校 剣道部顧問 爆サイ

剣道部の顧問も以前体罰で問題になっている

 

現在の剣道部顧問がここに書かれている”体罰問題の教師”だったとしたら暴行保護者の暴行を目の当たりにしても「指導の一環だから仕方ない」と本気で思っていたことでしょう。

 

2011年にたてられた高岡工芸高等学校のスレッドではすでに教師達の指導力に対する指摘がされていました。

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高岡工芸高等学校爆サイ

高岡工芸高等学校は低レベル高校
指導力不足教師のたまり場
生徒も教師の言いなりのアホばっかり

 

10年前から教師の質は変わっていないようですね。

富山県立高岡工芸高等学校、剣道部員傷害事件の概要

富山県立高岡工芸高等学校で起こった保護者による剣道部員2人への傷害事件の概要です。

 

今月7日、柔道部の見学のため学校を訪れた40代半ばの保護者の男性に剣道部員が挨拶をすると、その態度が武道をする者としてふさわしくないと、部員15人に対しておよそ20分間強い口調で叱責、男子部員2人は、保護者の男性に防具をつけさせられて、面や胴を何度も足で踏みつけられたということです。

近くには顧問がいて様子を見ていて、途中で制止したとしています。

県教育委員会は、制止するタイミングが遅れたのは否めないとしています。

保護者は「暴力ではなく、武道の指導だった」と話していて、女子部員1人が恐怖のため過呼吸になったことから、「やりすぎた」とも話しているということです。

FNNプライムオンライン

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