大山田真美わんわんハウス店長の虐待はデマ!「犬・子供思いの優しい人」関係者が語る本当の姿!

事故

1月12日、北九州市のわんわんハウス若松店でトリミングをしていたジャーマンシェパードのアダムくんが死亡する事故が起こりました。代表取締役・店長である大山田真美が虐待して殺したと被害にあった飼い主がインスタグラムで主張。しかし大山田真美を知る関係者は「信じられない」と本当の姿を語ってくれました。

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わんわんハウス若松店店長・大山田真美とは?

大山田真美の現在わかっているプロフィールです。

  • 大山田真美(おおやまだ まみ)
  • 関東・九州動物専門学院 学院長
  • 株式会社 わんわんハウス代表取締役
  • 全日本動物専門教育協会公認トリマー教師
  • 福岡県職業観育成講師

事故現場のわんわんハウス若松店の地図

九州動物専門学院の地図

わんわんハウス若松店アダム君死亡事故概要

わんわんハウス若松店にてしつけやシャンプーをうけていたジャーマンシェパードのアダム君。しかし店から帰ってきたのは元気なアダム君ではありませんでした。

 

以下の文章はアダム君の飼い主のインスタグラムより引用です。

アダムは福岡県北九州市にある
「わんわんハウス若松店」に6月から
お世話になっていた。

僕には子供がおり出張が多いことから、
犬の躾も兼ねて出張中は週に2~3回預けていた。

(※わんわんハウスでは犬が家庭で馴染むよう
基本的な躾も行っているペットサロン)

2021年1月12日。
アダムが亡くなった―――。

いつもと変わらずサロンに預けていると、
14時頃、店長の大山田氏から連絡があった。
アダムが病院に運ばれたと…。

15時過ぎに病院へ行くと既に息絶えた後だった。

「事故を起こしてしまい申し訳ございません。」
わんわんハウスからのお詫びはこの一言だけである。

店長の証言はこうだ。

「シャンプー中にアダムが暴れたので躾をした。
見せられないギリギリの訓練だったが、
殺意はなく事故である。示談で済ませて欲しい。」

アダムは名前を呼べば振り向く穏やかで優しい犬。
決して人を襲ったり暴れたり飛びつくような犬ではない。

店長以外のスタッフに確認しても何も話さない。
何か言いたいことがあるなら直接連絡が欲しいと、
その他の従業員に連絡先を渡して帰宅した。

————–

【同日、従業員から内部告発を受ける】

事故を起こしたその日の夜、
アダムを見ていた従業員の1人から電話が来た。

アダムはやはり暴れる犬ではなかったのだ―――。

今回アダムシャンプー中に躾をされた理由は以下の通り。

1mほどの狭いシンクに大型犬のアダムを無理やり
伏せさせようと押し込んだところ伏せを拒んだアダムが、
立ち上がり毛をブルブルと震わせた。

※10ヶ月とはいえアダムは40kgを超えている。
1m弱では伏せができない。

そんなアダムを見た店長が躾が必要と判断。

息が出来なくなるまで首輪を絞めて顔に水をかけること1分。
歯茎が真っ白になり動けない状態になってしまった。

その状態でボックスドライヤーに入れ毛を乾かしていたが、
スタッフの一人が見かねて病院へ行くことを提案。
その後、病院でアダムの死が確認された。

今回の件は従業員4人からの証言がボイスレコーダーで残っている。

また、病院では死亡解剖も行った。
細胞レベルでの診断結果は約1ヶ月後となるが、
目視では病気はなかったと獣医師からの証言もある。

毛を剃ると青いアザがいくつも出てきたことから、
日常的に体罰を与えての躾をしていたことも想定された。

内部告発によると2年間で約10頭もの犬が亡くなったという。

 

長いのでかんたんにまとめます。

 

  • 飼い主は出張が多く子供もいるため日常的に(週2〜3回)しつけも兼ねてアダム君をわんわんハウス若松店へ6月から預けていた。
  • 1月12日大山田真美店長からアダム君が病院に運ばれたと連絡があった。
  • 連絡から1時間後に飼い主が病院に到着したがすでにアダム君は亡くなっていた。
  • 「事故を起こしてしまい申し訳ございません。」「シャンプー中にアダム君が暴れたので躾をした。」と店長が飼い主へ謝罪。
  • その後他の従業員から飼い主へ事故の内容について個別に連絡がある。4人の従業員の証言はボイスレコーダーで取ってある。

大山田真美の犬虐待はデマ!

飼い主のインスタグラム(@urim_ajp)には今回の事故についてたくさんのコメントが寄せられています。ほとんどが「許せない」「アダム君が可哀想」といったものです。飼い主本人も「大山田とわんわんハウスの解体は望んでいます。これからも応援お願いします」とコメントを出している。

 

飼い主の意見だけ見れば「虐待だ!」と言いたくなる気持ちはわかりますが、果たして今回の事故は本当に大山田真美の虐待だったのでしょうか。大山田真美本人も飼い主へ「しつけだった」と説明していますし亡くなったことに関して謝罪もしています。なにより飼い主自身が”しつけのために”わんわんハウスへ6月から預けていたのです。

 

飼い主本人もインスタグラムで「アダムは名前を呼べば振り向く穏やかで優しい犬。決して人を襲ったり暴れたり飛びつくような犬ではない。」と書いています。では、なぜ預けてまでしつけの必要があったのでしょうか?

預けていた理由に「出張が多い」「子供がいる」としていましたが、逆になぜその環境で運動量の多い大型犬を飼おうと思ったのでしょうか。満足に飼い主自身が世話もできないのに飼うことに疑問を感じます。

 

また飼い主のインスタグラムは「アダム専用アカウント」とありますが、他にも犬を飼っているようです。動画を見るかぎり同じジャーマンシェパードのイブと狭いケージに入れられているトイプードルが見えます。

この2頭の専用アカウントは見つかっていません。他の愛犬家のインスタグラムを見るとわかりますが、それぞれの犬でアカウントを作った場合プロフィールに相互でアカウントを貼っている方がほとんどです。平等に見てもらいたいという飼い主の気持ちは当然でしょう。しかしアダム君のアカウントには「アダム専用アカウント」の文字のみ。

 

さらにはノーリードで散歩している動画も。ノーリードで散歩はマナー違反な上に危険が伴います。ノーリードOKなドッグランには見えませんが…

大山田真美のブログにはこういったことが書かれていました。一部抜粋します。

犬を飼う際、
繋ぐ事が先ずは絶対条件になります。

そうしないと能力が高いために、
人よりも偉くなってしまい、
人に危害を加える犬になります。

 

犬を飼う際、
繋ぐ事を忘れずに飼って下されば、
どの犬も穏やかに、
人に吠えかかったりしない犬になります。

 

今は繋ぐ事すら、可愛そう!という一言で人は
犬を上手く飼えなくなってしまっています。

その可愛そう!が甘えを生み、
生涯困った犬として送らなければならない羽目になります。

 

まさしく正論です。一見リードをされた犬は不自由でかわいそうに見えますが、人と犬との主従関係か崩れ家族のみならず他人に危害を加えてしまっては手遅れです。最悪の場合犬は殺処分です。かわいそうなのはどちらなのか誰にでも分かることです。

ブログでも分かるように大山田真美は犬のことを決して下には見ていません。「犬は能力が高い」と評していますし他の記事では

犬達は過保護に育ち、少しもジッと出来なかったり、
吠えて催促したり、人に前足をかけてガリガリしたり、
わがまま放題の犬達で溢れていることに、とても不安を感じています。

それは犬達が悪いのではなく、
人がどんどん甘い環境を作り、
自分たちの甘さを、
そのまま引き継いでしまった結果なのです。

と、甘やかす人間が悪いとしっかり意見しています。

 

今回のアダム君の事故も虐待ではなくしつけの一貫だったはずです。まさに”飼い主に甘やかされた結果他人に危害を加える犬になってほしくない”という大山田真美の想いが最悪の事態へつながってしまった、悲しい事故です。

大山田真美の本当の姿を語る関係者

内部告発と称していろんなアカウントが情報提供をしていますが、どれも信憑性はありません。事の騒ぎに便乗しているアカウントも少なからずあるはずです。まさにわんわんハウス若松店のグーグル口コミ欄は自身が被害にあったわけでもないのにめちゃくちゃなコメントで溢れています。

 

大山田真美を知る人物が悲しそうに語ってくれました。今回の騒ぎでいたずらに特定されたくないのでここでは大庭さん(仮名)と表記いたします。

「大山田さんは本当に愛にあふれている方です。動物愛護を誤解している自己満足な”愛誤”ではなく、真剣に犬と向き合っている方です。犬だけではなく子供も大好きで、私の子供が小さいときはよく学院のわんちゃんとふれあいさせてくれました。」

 

「私が犬を飼いたいと相談したときも『まだ子供が小さいうちはやめておいたほうが良いよ』と真剣にアドバイスしてくれました。『犬のためにも子供のためにも大庭さんがすごくすごく努力しないといけない。それができる余裕がある?』と。正直私はあわよくば犬が子供の相手をしてくれれば良いな、兄弟みたいな感じで過ごしてくれるといいな、とか甘い考えで飼おうとしていました。」

「大山田さんがしつけをするところも見たことがあります。たしかに厳しいしつけではありましたが、犬たちは大山田さんに怯えること無くしつけが終わった後はしっぽを振って大山田さんについて回っていました。大山田さんもしつけのときとは打って変わって優しい表情で楽しそうに犬たちと遊んでいましたよ。」

 

「今回の騒動は悲しくて仕方ありませんし、信じられません。一方の意見を鵜呑みにしておもしろがって拡散するのは良くないとおもいます。でも私も家族がいますし本名で意見することができないもどかしさを感じています。」

事故
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