小山浩美顔画像・自宅写真特定!新築一戸建て産後鬱原因は近所の道路族の騒音・嫌がらせか

事件

生後15日の長男・海斗ちゃんを殺害したとして川崎市宮前区菅生ケ丘に住む小山浩美(こやまひろみ)容疑者35歳を神奈川県警は12月1日逮捕。小山ひろみ容疑者の顔画像や自宅を特定。自宅周辺は迷惑道路族が非常に多い地域で小山浩美は周囲の騒音による精神的苦痛から追い詰められ犯行に及んだ可能性も。

小山浩美容疑者海斗ちゃん殺害事件概要

12月1日午前4時頃自宅2階にあるリビングで生後15日の長男海斗ちゃんの口や鼻を塞いで窒息させ殺害したとして、母親の小山浩美容疑者が逮捕されました。当時自宅には小山浩美容疑者と海斗ちゃん、義母の3人でした。

 

小山浩美の夫は事件当時仕事で家にはおらず、仕事先から小山浩美と電話をしたところ様子がおかしかったので義母に海斗ちゃんの様子を見るよう頼みました。そこで義母は海斗ちゃんが息をしていないことに気づき5時20分ごろ119番通報。

 

しかし搬送先の病院で海斗ちゃんは死亡が確認されました。小山浩美容疑者は殺害を認めており「育児に悩みがあった」と話しているそうです。

小山浩美顔画像特定

小山浩美容疑者の顔画像が特定されました。

 

 

黒髪セミロングの重ための髪に一重の目。日本人形のようですね。そのせいか実年齢の35歳より若く見えます。

 

神経質な性格だったという小山浩美容疑者。妊娠中もこのご時世ですから外に出歩くことは控えていたのでしょう。美容室にもしばらく行っていないように見えます。

小山浩美自宅画像・住所特定

小山浩美容疑者の自宅も特定されました。

 

  • 神奈川県川崎市宮前区菅生ケ丘
  • 新興住宅地
  • 新築一戸建て

小山浩美自宅:グレーのピンが立っている場所

 

高級住宅街にあったという小山浩美容疑者の自宅。グーグルマップの写真(2枚目)は2019年に撮られたものでまだ建築中なのが分かります。かなりの築浅物件です。

小山浩美の情報

小山浩美の現在分かっている情報です。新しい情報が入り次第追記します。

 

  • 小山浩美(こやま ひろみ)
  • 神奈川県川崎市宮前区菅生ケ丘在住
  • 殺害された海斗ちゃんの母親
  • 35歳
  • 無職(専業主婦)
  • 黒髪セミロング
  • 神経質な性格

 

ツイッター・インスタグラム・フェイスブックなどSNSアカウントは現在見つかっていません。「育児に悩みがあった」と語る小山浩美容疑者。おそらくSNS自体やっていなかったものと思われます。この時代SNSで悩みを打ち明けたりアドバイスを貰ったりは当たり前になっています。

 

そういった悩みを気軽に吐ける場所があれば生後15日の赤ちゃんを殺害するほどまで追い詰められることもなかったでしょう。

小山浩美の夫情報

小山浩美の夫の情報です。新たに分かり次第追記していきます。

 

  • 姓は小山。下の名前は公開されていません。
  • 小山浩美の夫
  • 37歳
  • 午前4時に仕事で居なかったことから夜勤があったり交代制の仕事の可能性。

小山浩美の義母情報

小山浩美の義母の情報です。新たに情報が入り次第追記していきます。

 

  • 夫の母親なので姓は小山の可能性大
  • 70歳
  • 11月29日から育児サポートのため小山家に来ていた
  • 事件後の海斗ちゃんの第一発見者
  • すぐに119番通報している

産後鬱の原因は道路族の騒音か

小山浩美容疑者の自宅のある神奈川県川崎市は非常に道路族が多い地域になっています。道路族とは住宅地等の道路を自分の庭や公園のように使用する人々(主に子育て世代)のことで、近年社会問題となっています。

 

最近では道路族の子供がスケボーに腹ばいになり道路で遊んでいた所を車に轢かれた事件がありました。はるか昔の道路環境なら自宅前でちょっと遊ぶのは当たり前の光景でしたが、最近の住宅環境や車の普及により危険・迷惑行為となっています。

 

道路族マップを見てみると小山浩美容疑者の自宅周辺も道路族が多いのが分かります。(赤やグレーのピンが道路族)

 

新興住宅地には子育て世代が多く集まります。ときにはそれは心強い仲間となるかもしれませんが、所詮は他人。子育て論や常識基準の違いなどで衝突しご近所トラブルに発展するのは珍しい話ではありません。

神経質な性格だったと言われる小山浩美容疑者ですが産前産後は神経質になって当たり前。そんなときに近所に道路族が現れ、安心できるはずの自宅で昼夜問わずボールの音や子供の奇声を聞かされる毎日。そして自分の子供の夜泣きに2、3時間おきの授乳、眠ろうにも近所から聞こえる騒音で休めない…精神がやられるのは言うまでもありません。

 

産後鬱状態で眠れない日々、追い打ちをかける騒音…。直接「静かにしてほしい」とお願いに行ったかも知れません。しかし逆ギレして更に嫌がらせのように騒ぐ道路族(親)が多いのが現状です。子供という存在に絶望して事件を起こしてしまった可能性があります。

小山浩美殺害動機は障害児?(追記)

「育児に悩みがあった」と警察に話している小山浩美容疑者。殺害動機はその「悩み」から来ているものと思われます。たった生後15日のかわいい我が子を窒息死させ殺害という恐ろしいことを行ってしまった原因とは?

 

匿名掲示板ではこのような書き込みが複数見かけられました。

「子供に重大が障害があって将来を悲観したのかな」

 

「ダウン症とか、泣き止まないとか?」

 

自分の力ではどうにも変えられないような重大が障害があったとしたら…。我が子の将来を考えるあまり殺めてしまったのでしょうか。更に小山浩美容疑者は35歳で夫も37歳での初産、高齢出産となります。

 

次の子供をもうけるとなると年齢的にあまり期間を開けることは出来ません。障害児を抱えながら二人目の子供の育児をするよりかは、この子を殺してまた1からやり直してしまえばいいと思ったのかも知れません。

 

川崎市は警察の評判も悪く捜査がゆるいため、窒息死なら乳児によくある「乳児突然死症候群」に見せかけて殺せると思った可能性があります。

小山浩美殺害動機は姑のアドバイスのせいか(追記)

なぜ実母ではなく義母が手伝いのため泊まりに来ていたのでしょうか。夫は仕事で家を開けている間母親である小山浩美は休む日まもなく赤ちゃんのお世話をし、やっと寝付いたと思ったら今度は義母と2人きりでゆっくり休めない…。実母だったらゆっくり休めただろうに。

 

義母は70歳とありましたので義母の時代の子育て論現在の子育て論では大きな違いがあったに違いありません。「育児に悩みがあった」小山浩美容疑者。その悩みの原因を作っていたのは義母だったとすれば?

 

過去の子育て論を振りかざされ「これはこうじゃない」「やり方が悪い」など逐一横から口出しされていたとすればたまったものじゃありません。ただでさえ睡眠不足と産後のボロボロの体で35歳の体にムチを打って子育てしているのです。

義母からすれば自分は子育ての先輩ですから良かれと思って口を出していたのでしょう。息子(小山浩美の夫)からも「浩美も初めての子育てで不安だろうから色々教えてやってくれ」なんて言われでもしてたらそれはそれは張り切ることでしょう。

 

その”アドバイス”も小山浩美を追い詰めるだけでしかありませんでした。産後鬱状態にもあった小山浩美は義母から指摘されるたびに「自分の育て方が悪いんだ」「どうして言われたようにできないのだろう」と自分を責めたことでしょう。

 

そうして深夜、精神状態も最悪なときに泣き止まない我が子。冷静に考える力も無くなっており「泣き止まないとまた義母に何か言われてしまう!」と焦った小山浩美は我が子の口と鼻を覆って寝ているであろう義母に泣き声が聞こえないようにしたのでしょう。

 

やっと泣き止んだと手を離したときには窒息して亡くなっていた海斗ちゃん…呆然としていると夫からの電話。完全に思考回路が失われなんの感情もなく電話にでた小山浩美。その様子のおかしさに気づいた夫は義母に確認するよう伝えて事件が発覚した可能性があります。

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