嘉本悟騒音に敏感な理由は過去、道路族被害者だった「せっかく引っ越したのにまた騒音」絶望の中殺人

kamoto 事件
嘉本悟容疑者 道路族

大阪府大東市のマンションで女子大生の吉岡桃七さんが下の階の住人、嘉本悟容疑者に殺害された事件。嘉本さとる容疑者は吉岡ももなさん殺害後自室に戻り焼身自殺しています。嘉本悟容疑者の過去を知る人物によると道路族被害に遭いこのマンションに引っ越していたことが分かりました。

吉岡桃七さんベランダBBQや深夜の騒音トラブルで恨まれていたか「管理会社が注意するも逆ギレ」大阪大東市
大阪府大東市で女子大生の吉岡桃七さん21歳が殺害された事件。吉岡ももなさんが殺害された後下の階の40代の住人男性の住む部屋で火事、男性も死亡しています。亡くなった吉岡桃七さんと住民との間に騒音トラブルがあったことが発覚。
嘉本悟が三菱電機勤務はデマ!ビルメンテナンス業「大平ビルサービス大阪大東営業所」の社員だった可能性
大阪府大東市のマンション「タカシハイツ」で女子大学生の吉岡桃七さんが殺害されたのち、下階に住んでいたビルメンテナンス業の嘉本悟が焼身自殺した事件。嘉本悟の会社は三菱だという噂がネットで流れましたがデマで、「大平ビルサービス大阪」の社員だった可能性が浮上してきました。

嘉本悟過去に道路族被害にあっていた

上階に住む21歳の女子大生、吉岡桃七さんを強い殺意を持って殺害した嘉本悟容疑者。その嘉本さとる容疑者の過去を知る人物のツイートが見つかりました。

 

kamoto

嘉本悟 ツイッター

捕まったカモト(嘉本悟)、一軒家だった時道路族のせいで引っ越したんだよ。それからおかしくなった。

 

このツイートが本当なら、嘉本悟はこのマンションに住む前は別の場所で戸建てを持ち住んでいたということになります。そして道路族被害にあい泣く泣く戸建てを手放し安マンションへ引っ越した。

 

 

【道路族とは?】

道路族は、主に自宅前やその周辺など、住宅街の道路において、大騒ぎをしながら遊ぶ子供と、その親のことを指す俗語。騒音やごみの散乱、器物損壊などにより、近隣トラブルとなるケースが生じる。

 

「ただ子供が道路で遊んでいるだけ」「家の前で騒いで何が悪いの?」「子供の声をうるさいと言う方が不寛容なだけ!」などと”道路族”を擁護する声も未だにありますが、道路は遊ぶ場所ではありません。道路交通法や文科省でもそのことはしっかり文書として記載されています。

 

またくつろげるはずに自宅なのに常に外から子供やその親の絶叫やボールの音などを際限なく聞かせられ続けるのは被害にあわないと分からない辛さがあります。音だけでなく住居へ不法侵入や、花壇を荒らす、置物を壊すなど平気でしてく道路族。

 

やめて欲しいとお願いすれば逆ギレする道路族の親。最近では京都市で道路族と呼ばれる複数の家族が「道路遊びを止めて欲しい」とお願いした1家族に集団で嫌がらせをし、裁判で負けていますね。

 

嘉本悟容疑者も引っ越すほどですから相当の我慢と、嫌がらせを受けていたに違いありません。独身だった嘉本悟容疑者、きっと止めて欲しいとお願いしに行ったときも「あなたには子供が居ないからわからない」「独身のくせに」などと心無い言葉を浴びせられたことでしょう。

 

吉岡桃七さん道路族だった「ケーキを道路に置いて食べる」

嘉本悟、道路族の騒音から逃れるため引っ越し

生涯で一番高い買い物と言ってもいい「持ち家」。嘉本悟容疑者も独身ながら狭いアパートやマンションではなく、自分の城となる一軒家を手に入れるため仕事を頑張っていたのでしょう。そうしてやっと手に入れた念願の一軒家。

 

しかしその城は周囲の住民によって壊されてしまいます。そう、道路族です。何千万も払って購入した一軒家を手放して家賃3万円のマンションへ引っ越すぐらいですから、非常識な道路族から相当の嫌がらせや迷惑行為を受けていたはずです。

 

道路族のせいで引っ越しを余儀なくされた人、引っ越しを考えている方は嘉本悟容疑者だけでなく全国にたくさんいます。

 

 

チラシ入ってて道路族なくなったっていうの羨ましいな!私もやろうかな。引っ越しよりは安くつく。
でも他にも迷惑してる人いるだろうに何で私だけ苦労しないといけない?とも思う。

 

迷惑掛け続ける人間が、家を建てたけど売却に追い込まれるとかなら分かる。
自業自得だから。
なんで迷惑掛けないよう気をつけて暮らしてる人間が、引っ越しを考えないといけないわけ?
騒音問題も道路族問題も、近所迷惑行為全般に対する法律を作って欲しい。
好き放題する人間から守って欲しい。

 

 

あと数日で引っ越し
その数日だけでも
道路族に会うのがストレス

 

コロナ禍でしたが、自宅の売却に踏み切り、無事に売却、引っ越し完了しました。
どうしてこんな時期に?と思うかもしれません。
道路族という生き物は、コロナよりも恐ろしく、しぶとく、人の人生、精神、身体、仕事、住処、全てを奪い尽くします。

 

嘉本悟容疑者もマンションへ引っ越したことで「やっと騒音から開放される」と安心したことでしょう。現場となったマンションを見てみると、マンション前は狭い歩道となっており道路も車通りが多く道路族は発生しないような場所になっています。

 

kamoto

嘉本悟 マンション

 

吉岡桃七さんベランダBBQなどで苦情「は?ウザ」

嘉本悟マンションでも騒音被害にあい精神崩壊、殺人

何千万円も出して購入した一軒家を泣く泣く手放し、道路族が湧かないような場所を選んで引っ越した嘉本悟容疑者。築浅の持ち家を売った場合でもマイナスになることがほとんどです。嘉本悟容疑者は家賃3万円の安マンションへの引っ越しを余儀なくされました。

 

durozoku

道路族

 

しかし騒音から開放されたことにより気持ちは楽になっていたであろう嘉本悟容疑者。しかし持ち家時代に道路族から受けていた被害は嘉本悟容疑者の心に深いダメージを与えていました。安マンションなので住民の出す生活音は多少なりと聞こえてきます。

 

道路族のせいで音に敏感になっていた嘉本悟容疑者。だんだん他の住民の生活音にも苛立つように。

最近まで嘉本社員の隣に住んでいた20代男性も4月上旬の夕方ごろに突然、壁をドンドンとたたかれた。数時間にわたって続き、数日後にも、深夜から朝にかけて同様の行為が繰り返されたという。

産経新聞

 

 

隣人の生活音を我慢していた嘉本悟容疑者でしたが、ある日その我慢も限界に来たのでしょう。仕返しを開始します。このときから嘉本悟容疑者の精神状態は普通ではなかったのでしょう。そしてこの隣人の男性は嘉本悟容疑者の嫌がらせにより引っ越してしまいます。

 

これに安心していた嘉本悟容疑者でしたが、今度は上の階の吉岡桃七さんの出す生活音や連日友人を招いてのパーティーで騒ぐ声などが気になるように。コレに関しては嘉本悟容疑者でなくとも迷惑していたことでしょう。

 

騒音により精神を壊されていた嘉本悟容疑者。普通の判断がすでにできなくなっていました。「どこに逃げても騒音からは逃れることが出来ない。上階の女を殺して自分も死ぬ。」こうして吉岡桃七さんの殺害に至ったのでしょう。嘉本悟容疑者もまた騒音による被害者だったのです。

嘉本悟が三菱電機勤務はデマ!ビルメンテナンス業「大平ビルサービス大阪大東営業所」の社員だった可能性
大阪府大東市のマンション「タカシハイツ」で女子大学生の吉岡桃七さんが殺害されたのち、下階に住んでいたビルメンテナンス業の嘉本悟が焼身自殺した事件。嘉本悟の会社は三菱だという噂がネットで流れましたがデマで、「大平ビルサービス大阪」の社員だった可能性が浮上してきました。
吉岡桃七さんベランダBBQや深夜の騒音トラブルで恨まれていたか「管理会社が注意するも逆ギレ」大阪大東市
大阪府大東市で女子大生の吉岡桃七さん21歳が殺害された事件。吉岡ももなさんが殺害された後下の階の40代の住人男性の住む部屋で火事、男性も死亡しています。亡くなった吉岡桃七さんと住民との間に騒音トラブルがあったことが発覚。
事件
りりあんニュース