道路族の言い分とは?言い訳・逆ギレあるあると返し方5選!あなたならどう返す?

道路族対策

迷惑な道路遊びを注意したり「家の前で遊ばないでほしい」とお願いした時にほぼ確実に言い訳・逆ギレしてくる道路族。なぜか全国で共通している言い訳や逆ギレあるあるを5つに絞ってみました。また、道路族の言い訳や逆ギレに対する返しもまとめました。

道路族の特徴!道路遊び以外にも迷惑行為!”窓を開け放して騒ぐ・住宅地でBBQやビニールプール”編
「道路族って道路で遊んでるだけでしょ…」と思う方が多いのが現状。しかし道路で遊んでいるだけで道路族マップに登録したり警察へ通報したりするでしょうか?道路遊び+別被害があるために問題になっています。この記事では道路族が行う迷惑行為の特徴のうち、「窓を開け放して夜間にも騒ぐ」「住宅地での迷惑BBQ・ビニプ」編をご紹介します。

道路族の言い分とは?言い訳・逆ギレと返し方5選

危ないのでやめてくれませんか」「うるさいのでここ(道路)で遊ばないでください」と道路族へお願いしたことがある人も多いことでしょう。このお願いをしに行くまで相当の我慢をしてきたことと思います。

 

話せば分かってもらえると信じての行動だったでしょう。もちろん普通の人相手なら対話が出来ますので実りある交渉が成立していたことでしょうが、道路族は違いますね。

 

ご迷惑おかけしてすいませんでした」「もうここでは遊ばせません」こんな常識的な言葉が出てくるわけもなく、言い訳や逆ギレのオンパレード。不思議なことに全国の道路族はこの言い訳・逆ギレのパターンが共通しています。

 

「家の前で遊んで何が悪い」

お決まりなのがこれ。「家の前で遊んで何が悪い」です。

 

「家の前の道路は自分の私有地!自由に使って良いもの!」だと信じ切っています。通る車をにらみつける道路族も少なくないことから「俺の敷地を勝手に通りやがって」ぐらい思っているかもしれません。とんでもありませんね。盗人猛々しいとはまさにこのこと。

 

→「道路は遊ぶところではないです」

「家の前で遊んで何が悪い」に対する答えはシンプルに「道路は遊ぶところではないです」一択ですね。多分こう返された道路族のほとんどは「あぁん?」ぐらいしか言えてないと思います。(その後言い訳・逆ギレが続く)

 

警察も道路遊びはやめましょうと呼びかけしています。

道路は通行するために使うもので遊ぶ場所ではありません。

 

「お前も子供の頃があっただろ!」

このセリフは道路族や道路遊び擁護派がよく言うやつですね。

お前も子供の頃があっただろ!

え、当然ありましたけど…それが何か?

 

としか返しようが無いのですが、道路族は「子供はみんな道路で遊ぶもの」だと思いこんでいますのでちゃんと説明してあげないといけません。道路族らも子供の頃親から大切にされてこなかった被害者なのです。

 

→「子供の頃は公園や家の中で遊んでましたよ」

正直この言葉は道路族の心の傷をエグってしまう可能性がありますが、仕方ありません。「子供はみんな道路で遊ぶもの」だというのが非常識であるということは紛れもない事実…。

 

仮に子供の頃うるさくしてしまって他人に迷惑をかけたことがあるとしても、注意されれば「ごめんなさい」と謝罪しもう同じことは繰り返さないのが普通です。

 

間違えたこと・迷惑をかけてしまったことが問題の本質ではなく、その後”反省し行動を見直せるか”が大切だということを道路族や道路遊び擁護派は理解できていません。

 

「コロナで遊ぶ場所がないから仕方ない」

コロナが流行りだしてから出てきた新ワードですね。「コロナで遊ぶ場所がない」…本当にそうでしょうか?考えることを放棄していませんか?

 

前に記事にした公園検索サイト・アプリを使えば遊ぶ場所など山のように出てきます。

道路族対策にオススメ!"遊ぶ場所がない"とは言わせない!近くの公園の場所が分かるサイト・アプリ
道路族に住宅地や道路で遊ばないようにお願いすると、必ずと言っていいほど返してくる言葉が「遊ぶ場所がないから道路で遊んでいる」ですよね。その言葉に対する答えをたくさん持っておくと安心です。また道路族から避難する場所探しにも使える便利サイト・アプリをご紹介します。

 

「公園で遊ぶ=遊具で遊ぶ」だと盲信している道路族がいますが、それは間違いです。子供は遊びを見つける天才です。遊具が使えない公園だとしても遊び方は無限大です。

 

もちろん公園のルールには従いましょう。遊びやゲームにはルールがあるから楽しめるのです。

 

…そもそも道路族はコロナ前から道路で遊んでますよね。

 

→「遊べる場所が○○にありますよ」

「遊ぶ場所がない!」と言っているので遊ぶ場所を教えてあげましょう。本来遊ぶ場所を探すのは親の役目ですが、本当に「遊ぶ場所がない」と思っているならば教えてあげれば解決しますよね。

 

まあ、大体が言い訳にコロナを使っているだけなのでその後「でもでもだって〜」が始まりますが。

 

本気で遊ぶ場所がないと思い込み道路で遊ばせていたのなら「遊ばせる場所あったんですね!そこで遊ばせます!」となります。

 

「子供に注意するな!親に言ってこい!」

意味不明な逆ギレ第一位にしても良いんじゃないかという「親に言ってこい!」。

 

こちらが追いかけ回して泣くまで子供を怒鳴り散らしたりゲンコツ喰らわせたとかなら、親として怒る意味も分かりますが道路族被害者の方はそんなことするはずがありません。というか出来ないです。

 

注意やお願いするのもずーっとずーっと長いこと我慢して、「やめてほしい」と伝える際も相手が嫌な思いしないように言葉を選んで慎重に行動しているんです。相手が子供ならなおさら威圧的にならないように接しています。

 

よく「道路族被害者は子供嫌いだから苦情を言う」と言われますが、子供が嫌いな道路族被害者の方は「道路族のせいで子供が嫌いになった」が正しいです。始めから子供が嫌いな人はファミリー層が集まるような場所にわざわざ住みません。

 

大体は躾のなっていない道路族の子供が親に嘘ついて大げさに報告しているんですよね。それを丸っと信じ込んだ親が「子供じゃなくて親である俺・私に言えー!!」と間違った正義感で逆ギレしてきているのです。

 

いや、親に言えじゃなくてそもそも道路で遊ばせるな!

 

→①「なんでですか?」

コレに関しては「なぜ?」と率直に疑問をぶつけましょう。

 

大体の道路族が「子供が怖がっている」などと言ってきますが、怖がっているならもう道路で遊ばないはずですよね。こんな事言う道路族ほど道路で遊び続けます。

 

「危ないからここで遊ばないでね、とやんわりお願いしただけですよ。」と状況を落ち着いて説明しましょう。少しでも声を荒げたりムッとした態度を出してしまえば、道路族は揚げ足を取ってきます。

 

→②「では、今度からここで遊ばないでくださいね。」

①とコンボで言ってもいいですし、シンプルなのがその場でもう道路族(親)に「道路で遊ばないで」言うことですね。

 

道路族の「子供に言わずに親に言え」という願いもここで叶ってしまいます。

 

しっかり「今、子供ではなくあなた(親)に言いましたよ。」と念をおしておきましょう。その後も「いや、道路で遊ばせる」と言い返してくるなら最初からイチャモンを付けたかっただけなので今後関わらず警察や学校に通報しましょう。

 

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「○○したぐらいで〜」「子供のしたことだから」

道路族だけではなく子連れ”様”が迷惑かけた時に頻繁に使う言葉ですね。謝ると死ぬ病気なのでしょうか。常に自分の基準でしか物事を見れていないのがよく分かります。

 

この「○○したぐらいで〜」「子どものしたことだから」のセリフと合わせて使われるのが先述した「お前も子どもの頃があっただろ!」ですね。映画のベンジャミン・バトンじゃないんだからそりゃ子供時代は誰にでもあるがな…聞き飽きたわ…と言いたい。

 

→「それはこちらが決めることですよ」

いや、もうこれに尽きます。

 

なぜ迷惑かけたほうが子供を盾に「仕方ないでしょ!!」と開き直るのか。「子供のしたことだから〜」というセリフは迷惑をかけられた側が許す時に言うセリフですよ。

 

「○○したぐらいで〜」の”そのぐらい”が”どれぐらい”なのかは迷惑をかけられたコチラが決めることであって、加害者である道路族が言っていいセリフではありません。加害者側の尺度で罪の重さが変わるならば秩序もクソもあったもんじゃありません。

 

道路で遊ばせていて子供が車に轢かれて亡くなって、相手のドライバーが「いや〜、ちょっと当たったぐらいで死んじゃって(笑)」とか言ったら「あ〜、なら仕方ないですね!」となるんですか?ならないですよね。

 

まとめ

ここまで読んで分かったと思いますが道路族と言い合うのは不毛です。あまり直接の対話はおすすめしません。

 

また”あなたならどう返すか?”についても是非教えて下さい。いろんな案を知っていたほうがいざという時役に立ちます。

 

しかし、繰り返しますが道路族との直接対決はおすすめしません…。

 

 

これを読んだ道路族の方・道路遊び擁護派の方はご自身でどう思いましたか?自分たちの主張は支離滅裂だとおもいませんでしたか?

 

子供のことを本当に想っている、愛しているならば公園でのびのびと遊ばせてあげてください。「みんな道路で遊ばせている」の”みんな”とは誰ですか?狭いコミュニティの中しか見えていないのではないですか?

 

親ならば視野を広げることも子供のためになります。意固地にならず一度ご自身の心と向き合ってみてください。

 

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